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ベースメイク,メイク下地

スキンケアをしっかりとする事が、夜まで崩れないメイクに

ベースメイクの前のスキンケアですが、保湿力を高くすると持ちをグンとアップ出来ます。



まずは、化粧水をたっぷり肌に与えてあげましょう。

2度付け3度付けしてあげて、肌が吸い付くように入れてあげます。

保湿をケチるようでは、メイクが上手く肌に馴染みません。



化粧水で肌に保水をした後は、必ず乳液やクリームを付けましょう。

乳液やクリームは、ベタ付くので嫌という方もいらっしゃいますが、付けないと潤いを簡単に逃がしてしまうので、化粧水の意味が無くなってしまいます。

アイクリームを塗ろう

メイク前にアイクリームを塗る方は、あまり居ないかもしれません。

しかし、目元のメイクのヨレが出てしまうのは、目元の乾燥度が高い証拠です。

目元の乾燥度を低くする為には、化粧水で保湿をしてアイクリームを付けましょう。



アイクリームは、米粒程度の量で十分と言われています。

スッと馴染ませる程度の量になりますが、その上にメイクを乗せる事を考えると、それで十分の量と言えるでしょう。

目元にも十分な潤いを与えると、シワっぽさやヨレを発生させる事無く、メイクを長持ちさせる事が出来ます。

化粧下地やBBクリームを付けよう

化粧下地やBBクリームを付ける事は、メイクを長持ちさせる基本となります。

密着度が高いので、肌を綺麗に見せてくれます。

また、紫外線効果が配合されているので、紫外線防止にも役立ってくれます。



2つとも、基本は薄付きで乗せてあげる事です。

適量を肌に均一に薄く伸ばしてあげると、べた付き感が無く肌に1枚膜を掛けたようになります。

付け過ぎてしまうと、ファンデーションのムラが出来やすくなるので、そこからメイク崩れを起こしてしまいます。



化粧下地は、色んなカラーがあります。

自分の素肌の色に合わせて、合うカラーを付けてあげると良いでしょう。



BBクリームにはカバー力がありますので、肌色感が出ます。

傷やシミ等が気になる肌には、物凄く適しています。

ファンデーションを乗せなくても、そのままで仕上げにもなりますので、時短にも繋がります。

コンシーラーを活用しよう

肌の色ムラやシミ、ニキビ跡が気になる場合は、コンシーラーで保護してあげましょう。



大きな広範囲の色ムラには、リキッド系のコンシーラーが適しています。

色ムラより少し大きめに乗せてあげて、輪郭をぼかしてあげると綺麗に肌に馴染みます。



ニキビ跡等の小さい色ムラには、スティック系のコンシーラーが適しています。

こちらも、少々大きめに乗せてあげて、指の腹などを使いぼかしてあげると自然な感じになります。



肌の色ムラが目立つと、メイク仕上げにもムラが出来てしまいますので、必ず目立たなくさせると良いでしょう。